今日のみかん山

花盛り

 

 連日20度を超す暖かさとなり、みかん山は花盛りです。完熟の金柑の実と、大根の白い花が、面白い空間を演出しています。金柑畑に大根、なのか大根畑に金柑なのか、不思議な光景です。

 

この畑の大根は、みかん山にとって「草」みたいなもので、種として充実するまでそのままにして、頃合いをみて刈ってしまいます。秋にこれまた頃合いをみて草刈りすると、一面びっしりと大根が芽を出します。こんな感じで10年以上。

 

我が家にとって、大根は植えて育てるものではなく、勝手に生えているものをいただく感じになっています。



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 今日は接ぐにはもってこいの日。以前読んだ桜守の本に、接ぎ木は旧暦3日にやると成功しやすい、と書いてあった。つまり月の形が三日月の日。その真偽は定かではないが、おそらく正しいだろう。

 期待を込めて植えつけた黄金柑だったが、ウイルスが原因なのか実をつけず、ものにできなかった。それを台木にして、更なる期待を込めて新たな品種を接いでみた。期待は裏切られるもの。失敗は想定内。とにかくやってみることが必要なのである。さてどうなることやら・・・

 



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みかん蜂蜜

 

 今年もこの季節がやってきた。みかんが豊作だった昨年の反動で、花は少なめなんではなかろうかという予想は、幸いにして大きく外れた。みかんの木たちは今年も、適度な花を咲かせてくれた。加えて天気も良かったため、たくさんのみかん蜂蜜を採ることができた。

 

 蜂たちの活動は、天気に大きく左右される。雨や風の強い日は働けないし、熱すぎると巣を冷やすために労力を持っていかれて、蜜を集められない。収量の増減は、ひとえにお天気が握っているといってもいいくらいだ。今年も蜂たちの働きに感謝しつつ、ありがたくいただこうと思う。

 

 



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蜂箱来る!

 みかん山では毎年、みかんの花が咲くこの時期に、養蜂家から蜂箱を置いていただく。もちろんみかんの蜜を採取するためのもの。収量は様々な要因によって左右される。ひとつにはその年の花の量。もうひとつは天気。

 

 今年の花は、多くもなく少なくもなく適度な量のようだ。肝心の天気はおおむね良好の予報だ。寒かったり雨が降ると蜂は働けない。天気が良くても風が強いと上手に蜜を集めることができないようだ。

 

 巣箱を設置した後は運任せ。さて今年はどうなることか?



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収穫のお手伝い

 お休みの日にはお弁当を持ってみかん山にお手伝いに来てくれる子供たち。鋏をもって収穫をするのは最初のうちだけで、飽きてきたらいろんな遊びを考え出す。お手伝いに過度な期待をしていないので、みかん山で楽しそうに過ごしているのをみると嬉しくなる。



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 知人夫妻が、わざわざ遠方からみかん山においでいただいた。同行してきた愛犬の「紫苑(しおん)」ちゃんとは初対面。ネット上では何度となく見ていたが、実際会ってその大きさに驚いた。45kgというから、我が家の長女よりも大きい。でも威圧感は全くなく、人が大好きで、愛嬌よく接してくれたので、一気に親密になってしまった。

 

 いま現在は住宅の都合上、犬は飼えないが、いずれ環境が整えば、ぜひ犬と一緒の生活をしたいと思っている。私と妻は大きい犬が飼いたいと思っているが、子供たちは自分より小さい犬がいいらしい。



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